金のイノシシ展示中

金のイノシシ展示中

2019年は亥年です。

イノシシは、子孫繁栄・金運と縁起がいい動物です。

地元、日野町にある「馬見岡綿向神社」ではイノシシを神の使いとしています。

そんな日野町に寄付された貴重な金色のイノシシを「ブルーメの丘」にて展示しております。

 

 

実は、このイノシシ、亥年との縁がすごい!!

この金のイノシシが現れたのは平成19年2月3日なんと亥年!

そして、イノシシを仕留めたのも亥年生まれの方なのです!

 

なぜ綿向神社では猪が神の使いなの?

社伝によると、欽明天皇6年(西暦545)蒲生野の豪族二人が、綿向山麓に狩りに来ていたが、
4月〈新暦の5月)だというのに吹雪となり、岩陰で休んでいるとやがて雪は止んだ。
外に出たところ大きな「猪」の足跡を見つけ、その足跡を追って行くと山頂に導かれ、
綿向大神(天穂日命)の化身である白髪の老人から「この山頂に祠を建てて祀れ」
とのご託宣があった。
そこで、山頂にご社殿を建てて祀った。

このいわれをもって、「猪」が綿向大神のお使いとされています。

 

 

【場所】入場ゲート

【期間】1月2日~2月末まで

 

 

期間2019.1.2~2019.2.26